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自然体の自分になるコツを使って 気分が上がる習慣を手に入れる方法とは?

”自然体”というと
リラックスして力が抜けていたり
人工的ではなく自然のゆるやかさだったり
人と心地の良い空間を共有できるってイメージがあります。


皆さんは自然体ってどんなイメージがありますか?


わたしのイメージではさらに、海にいたり
白シャツにGパンみたいな爽やかで飾り気のない感じで
髪は前から後ろにかき上げる~みたいな♡


どちらかというと
ポジティブなイメージをお持ちの方が多いかと思います。


わたしももちろん
自然に幸せが内側から溢れる”自然体なわたし”を
目指していたんですが


ある日、気づけば自然体とは程遠く
ガッチガチで苦しくなっていました。

今は言葉通りのポジティブなイメージを持っていますが
”自然体”について改めて考える機会がなかったら
絶対に今の自分を発見できなかったと思えるほどです。

このことを知って頂いたら
”自然体”という言葉が
ポジティブなイメージだけど
どこか他人事!と感じていらっしゃる方も
私にとっての自然体ってよくわからない!という方も


”自分が自然体でいる”ことの
イメージを持ってもらえるかもしれません。

自然体の自分になるコツを使って
気分が上がる習慣を手に入れる方法とは?

最後までお付き合い頂けたら嬉しいです^^


<全部やりたいコトだから、どれも諦めたくない!
だから一人、頑張っていた私>


4年前、2人目子育てに行き詰って
ひきこもり&産後ウツを経験したわたしは


その後3年間「こんな自分じゃダメだ!」と
狂ったように学び続けていました。


多額のセミナー代や授業料や
幼い子どもを置いて出かける時間を
使って。


その頃の自分の人生への焦りのおかげで得た
様々な知識のおかげで
以前より自分とはどんな人なのかわかり始めています。


そして
その多くの学びのおかげで
7年間、週末婚で離れて暮らしていた夫と
東京の生活を離れて
富山県で共に生活することを決められました。


夫を支えるため
会社を辞めて東京から富山県に移住してきて
メインの職業・主婦でありながら


コーチとしてクライアントさんの心と向き合い
進みたい方向へ導く講座を
オンライで販売することを仕事としています。


あとはインフルエンサーやったり
情報発信したりね。これからもっとやっていきますよ^^


また4歳6歳の娘の母として
学校・幼稚園・習い事の送迎したり
PTAやったり。


企業を辞めて
自分で起業して
自分で時間の使い方を決められるようになって


夫を支えたいと住まいを変えて
子ども達と一緒の時間を増やしていきたい
と自分で決めた以上

「今の人生を人のせいにしたくない」

そして

「この選択をした自分を後悔したくない」

だからこそこんな自分を目指して、突っ走ってきました。

自分で選択できる私。
自分で決めたことをやる私。
自分でやりたいことをやれる私。


自分で
自分で
自分で

あれ?おかしいぞ?


わたし、全部自分で決めてきたことをできているのに


なんか苦しい。
なんか寂しい。
なんか満たされない。
なんかひとりぼっち。

自分で決めたのに、夫と仲良くならない。
自分で決めたのに、子供が愚図って泣く。


なんでよ。
思ってたんと違うーーー!!


<脱力系・ダンディ宮司が見ている世界>

なんか私の人生おかしいぞ?と思い始めた時
偶然お話しする機会があった神社の宮司さん

ビシッと決めていると
ダンディなファッションデザイナーみたいな
かっこいい方ですが


普段はバリバリの富山弁の
気のいいゆったりおじさん。


「今度遊びにこられ」(あそびにおいで)と
言って頂き、遊びに行ってこんな話をしました。


ダンディ宮司
「富山は慣れた?」


わたし
「はい!田舎は苦手って思ってましたけど
想像以上に都会的だし、いいところですね」



ダンディ宮司
「今日は何か聞きたくて来たんじゃないの?」


わたし
「(え?遊びに来ていいよって言ったじゃん!)
…えぇ、まぁ…」

ダンディ宮司
「なんかエネルギーが不完全燃焼のように見えるね」

わたし
「え?エネルギー?
宮司って神様みたいに目に見えないものが見えるんですか?」

ダンディ宮司
「まぁ、そういう事もあるかな。
君はエネルギーは人よりあるタイプだね」


わたし
「わたし昔、エネルギーがダダ漏れで
一緒にいる人に疲れるとか
一緒にいるグループのメンバーもダメにするって
言われたことがあります。
エネルギーがあっても、使い方がわからないんです。
どうやったらうまく使えるようになるんですか?」

ダンディ宮司
「君は ”自然体” って言葉知ってるかい?」




<”自然体”とは作るものだという衝撃>

ダンディ宮司
「自然体ってただ自分勝手に振る舞うことじゃないんだよ」


わたし
「え?違うんですか?
でも自然体でカッコいい人ってただそこにいるだけで
カッコいいですよね?」



ダンディ宮司
「例えばわたしは参拝される方に祈祷しているけれど
そのすべての工程ですべき所作は決まっているんだ。
足を外側から出すとかね。」


わたし
「そんなこと考えながら祈祷を受けたことありませんでした」



ダンディ宮司
「そうだろうね。
でもそれすべてを身体で覚えて流れるようにやっているんだよ」

わたし
「流れるように…たしかに何か大切なことをしてくださっているっていう特別感はすごく伝わります」


ダンディ宮司
「でも例えばこれが新人だったりすると、この流れを身体で覚えていなくて
時にぎこちない動きになってしまうことがある」


わたし
「え?迷いながら確かめながらやっているってことですか?」


ダンディ宮司
「そう。ここでは右足からとか、ここで玉ぐしを差し出すとかね。
本来のご祈祷も大事なんだけど、この工程をしっかりやるということも意識している」


わたし
「えー?なんか雑念があるってご利益半減ですね…」


ダンディ宮司
「そんなことはないから安心して!
ここで流れるようにするために大切なことは”意識”なんだ」


わたし
「意識?」


ダンディ宮司
「こうやって流れるように滞りなく進めていく、という意識。」

わたし
「意識…するってこと?ちょっと良く分からないですけど」


ダンディ宮司
「そうだよね。まずは意識して自分を動かす。
だいたいの人が自分のことを意識して動かしてないんだ。
なんとなく身体が動いている、意識とは関係なく。
本能とか反射とか。

だからこそ、意識して動かしていくこと自体が
特別なことになっていくんだよ。

そんな意識が繰り返されて、身体が覚えていく。
これには時間がかかるだろうね。

繰り返し繰り返し、意識して身体で覚えていくと
こうすることが自然となり


”自然体”として外に現れるようになるんだよ


わたし
「早起きの習慣も最初は目覚まし時計ないと起きれないけど
だんだん朝になれて目覚まし時計なくても起きれるようになる。
みたいなことで合ってますか?」


ダンディ宮司
「そうだね。朝起きようという意識を身体が覚えると
起きられるようになる。わたしも毎朝早いよ^^」


わたし
「(え?おじいちゃんだから…?)ですよねー♡」

ダンディ宮司
「そして、ここだけの話。
この自然体は意識すれば、誰だって手に入れられるものなんだ」

わたし
「意識すれば・・・意識するって難しいですけど。」

ダンディ宮司
「そうだね。
それができる人が、自然体でいられる人だな。
自然体ってなりたい自分を繰り返していくことなんだ。

なりたい自分になっていくってすごくないか?
繰り返すことでいつの間にか習慣になって、その自分じゃないと気持ち悪くなる。
だいたい自然体ってラクなんだぜ~」

わたし
「ラクそうに見える~自由人って感じ」

<私が目指す”自然体”とは>

認知科学の先生からも聞いたことあります。
「自分の変化を意識に上げることが、素早い変化の秘訣」

身体も思考も
変化していることに気づけると
変化が加速していくというのですね。

ということは
私が自然体は意識して身体に落とし込むことと聞いて
どんな生活の変化があったかというと

朝起きて窓を開けて空気を入れ替える。
東側にある立山連峰に向かって伸びをして手を合わせる。
早朝散歩に出かける。
部屋、特に水回りをキレイに保つ。
人を家に招く。
部屋に花や緑を飾る。

すると
家で仕事をする事が多いわたしは
いい朝のスタートを切れるようになったのです。

少しずつポジティブになって
どんどん予定を入れては
友達や応援の声がドン!と増えて
不安や寂しさはなくなり、


感謝とじんわりと愛を感じずにはいられません。


夫との関係はやや修復。(今後、更に期待)
子どもとの仲は絶好調に良い感じです。

<まとめ>


”自然体”とは
自分の好きなことを
好きなようにやっているワガママ状態ではなく


なりたい自分を意識に上げて
できた自分も意識に上げて
これならできるかも♡って気持ちも意識に上げて


少しずつなりたい自分を自分で作っていくこと。
それはなりたい自分を明確にすることであり
習慣を見直すことで


気づけば現実が変わっていくもの。


わたしのことを
”元気の海で凪ってる人”と表現してくれた人がいました。


元気の海も
凪ってるも
意味がわからなかったけど

きっとわたしは
そんな状態でいることが
人から見たときの”自然体”なんだ。と思います。

”自然体とは自分の意識と習慣が作るもの!”
そう思うだけでこれからの自分への期待できるようになります。

いくらでも変えていくことができるんですもんね。

わたしの経験が
なにか参考になったら嬉しいです。