折りたたみ自転車のカスタムで「見た目」と「操作感」を一気に変えられるパーツって意外と少ないですよね。
今回紹介するのは、クラシックな雰囲気と精度の高さでファンが多い DIA-COMPE(ダイアコンペ)SS-6 ブレーキレバー。
DAHON K3 / K9X などの軽量車体は、レバーのフィーリングがダイレクトに出るので、交換すると満足度が高いパーツです。
DIA-COMPE SS-6 とは?
シンプルで上品なデザインと、しっかりした引き心地が特徴のフラットバー用ブレーキレバーです。
- アルミ製(冷間鍛造系の質感で剛性感が出やすい)
- クラシックで無駄のないデザイン
- 軽量でハンドル周りが引き締まる
- コントロール性が良く、握ったときの安心感がある
折りたたみ自転車におすすめな理由
1)純正レバーからの交換で「引き」が気持ちよくなる
純正レバーはコスト重視のものが多く、引いたときの剛性感やタッチがやや曖昧な場合があります。
SS-6はカチッとした感触が出やすく、ブレーキのコントロールがしやすいのが良さ。
2)ハンドル周りの高級感が一気に上がる
ハンドル周りは自転車の「顔」。
レバーを変えるだけでも雰囲気が変わり、カスタム感がしっかり出ます。
3)カラーの組み合わせで遊べる
定番の組み合わせは次の4パターン。
- オールブラック
- オールシルバー
- ブラケットブラック × レバーシルバー
- ブラケットシルバー × レバーブラック

ブラックフレームならブラックで締めるのも良いですし、クラシック寄りのカスタムならシルバー系が映えます。
実際の使用感(レビュー)
- レバーの剛性感があってコントロールしやすい
- 握り込んだときの安心感が違う
- 軽量車体ほど変化を体感しやすい
特にDAHON K3 / K9X のような軽量モデルは、操作感の違いが出やすいので、交換の満足度が高いです。
こんな人におすすめ
- 純正レバーに物足りなさを感じている
- 軽量カスタムを進めたい
- ハンドル周りの雰囲気を変えたい
- 折りたたみ自転車に似合うシンプルなレバーが欲しい
まとめ
DIA-COMPE SS-6は「軽さ」「操作感」「見た目」を同時にアップグレードできる定番ブレーキレバー。
折りたたみ自転車のカスタムは細部で差がつきます。ハンドル周りを格上げしたいなら、まずはここからおすすめです。

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